凪いだ海のように穏やかに…

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zoom RSS OT訓練@ 『選択性課題』?

<<   作成日時 : 2008/06/02 12:27   >>

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             柔らかいような堅いような微妙なクッションの上を恐る恐る歩く

最近、海凪の訓練風景をアップしていなかったことに気づき、慌てて更新しています。

相変わらず、週一ペースで、地元の病院でOT訓練のみ受けています。
少しずつ言葉が出てきたので、そろそろ言語療法も?と迷っていましたが、海凪の場合、相手の言葉を理解できるし、その場その場にあった言葉(例えば、気合いを入れる時の「よいしょっ」とか、こけた時の「アイターっ」とか)が出ているので、「別に慌てなくて良いよ。」とある方(長いこと障がい児に関わってきた)に言われたので、真に受けることにしました。(要するに、手抜き?)

週2日間程度利用している児童デイサービス「ぴよぴよ」でも、保育士さんから常に絵本、紙しばい、手あそび唄で言葉のシャワーをかけてもらっているので、宇宙語ながらボキャブラリーは増えているようです(^^;) 

今のところ、気が向けば宇宙語を、ずーっとしゃべっています。大抵、お人形遊びの時が多いです。それから、車に乗っている時。後ろの座席にチャイルドシートをしているので、様子はわかりませんが、ドライブの最中は、ひたすら喋っています。私は、運転しながら適当に相づちをうっています。静かになったら寝た証拠?みたいな。

さて、訓練の内容ですが、今までは、手をついて穴をくぐる全身を使った運動?だったり、マットで段差をつけた床をつまずかないように歩く訓練だったりしたわけです。

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それが、最近になって、モノの大小・高低を認識させるような内容が取り入れられてきました。

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             あれっ?前に進めないのは、なぜ?

高いゲートと低いゲートをブロックで作って、かがむ程度でくぐれたモノが、次には、ハイハイしないとくぐれないような意地悪な仕掛けをします。最初は、写真のように、まっすぐ進もうとしてしまうのですが、「あ、くぐれない!!」とわかると、しゃがんで通り抜けていました。だから、「何だ?」という感じですが、高低の認識が甘いのかなぁ…と言うことがわかります。      

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これは、私でも「ちょっとなぁ…」と戸惑いました。穴の中に、ボールと輪っかを適当に入れておきます。海凪がかがんで拾ったものを持って、ボールだったら右側の黄色い枠の所に、輪っかなら左側のピンクの枠の差し棒の所に行かなくてはなりません。手に持ったモノを認識してないのか、気分的なものなのか、分岐点で少し迷いつつも、全然違う方向に進んでいくので、大地や先生から「反対、反対だよっ!!」と、声をかけられていました。

少しずつ、訓練内容が難しくなってきています。当の本人は、「ハイっ!」とニコニコ返事しながら、方向転換して、ちゃんと輪っかをさして満足しているんですが。多分、このゲームの仕組みは理解できていないと思います(^^;) 

まぁ、かわいいと言えば、カワイイです(*^_^*)

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